ボトックス注射とは、ボツリヌス菌を注射する方法です。

ボツリヌス菌は神経伝達物質の分泌を抑える作用があるので、脇汗が多い人の汗の分泌を抑える効果が期待できるのです。

ボトックス注射は多くの美容外科クリニックが行われています。

そのため現在ではワキガ治療として身近なものに感じられるのではないでしょうか。

そのボトックス注射についてご紹介します。

ボトックス注射のメリットは傷が残らないこと

ワキという場所は、人に積極的に見える場所ではありませんが、ファッションによっては人に見えてしまうこともあります。

せっかくコンプレックスであったワキガを治療できてもワキに大きな傷が残っていると、嬉しさも半減してしまいますね。

そんなときでもボトックス注射は、あとが残らないことが大きなメリットなのです。

ボトックス注射は痛い?

痛みの感じ方は人によって違います。

そのため注射をする時に痛いと感じる人もいます。

また不安が強い人は緊張するために、痛みをより感じやすくなっていることもあるのです。

しかしボトックス注射で使用されるのはとても細い針。

そのため痛みをなるべく感じないように配慮されています。

ボトックス注射はずっと効果が続くの?

ボトックス注射をしても半年程度で効果が半減してしまいます。

残念ながらその効果は続かないため、効果が切れるとまた注射を受ける必要があります。

ダウンタイムってどれくらい?

施術を受けて元の状態に戻るまでの時間をダウンタイムといいます。

ボトックス注射の場合は注射だけで皮下組織等はいじらないので、ダウンタイムが早いといえます。

平均するとその期間は2~3日程度です。

そのため人に気が付かれる心配がないのが大きなメリットですね。

まとめ

ボトックス注射を受ける場合は、美容整形外科病院や専門クリニック等で受けることができます。

まず受診して、医師への相談、カウンセリングなどから始まるので、よくボトックス注射の効果やリスクなども理解してから、注射を受けることが大切です。